この度、ソケリッサ!の寄付システムにおいて、マンスリー制度及びクレジットカードによる寄付システムが可能になりました。様々な身体に価値を見出す、私たちソケリッサ!の活動は、まだまだ活動の幅を広げていきたいと願っています。

Syncable一般社団法人アオキカクページ

みなさま、こんにちは。

日頃からのソケリッサ!の活動へのご支援、ご声援をいただきありがとうございます。

今年6月から開催された新人Hソケリッサ!東京近郊路上ダンス「日々荒野」ツアーに向け、皆さまから応援いただいた活動資金を責任持ってご使用させていただき、10会場の前期工程を無事に終え、おかげさまでとても実り多い機会となりました。ありがとうございました。

「日々荒野」ツアー#14 国立多摩美術館

5/26(土)、27(日)16時〜、国立奥多摩美術館にて開催決定いたしました。

今回は同美術館にて今月4日〜27日開催、館長でもある佐塚真啓さん個展、生きろ(2)「冬はさむい夏はあつい」にて踊ります。

この機会ぜひ奥多摩へお越しください。 詳細追ってお知らせいたします。

国立多摩美術館Facebookページ

日本語
10/7墨田区役所前、うるおいダンス。 ぼんやりと川を眺めながら流れる時間、対岸に目をやると同じく川を眺め腰掛ける人びとがずらり。インドのガンジス川沿いには、ほぼ動くことなく夕暮れまで長時間座り続ける修行僧のような風貌の人々が多々いたのを思い出す。何か特別なことに思考を傾けているのではなく、ただぼんやり。本能的な感覚のよう、自然にアクセスする時間は心地良い。美しさ、喜び、エネルギー、それは豊かさ溢れる感覚を持つ身体への要素。 森 隆一郎さんとのトークも面白く、時間がゆったりと流れた1日でした。 #すみゆめ (写真: 河原剛)

10/21開催 井の頭公園ダンス&パフォーマンスwithテニスコーツ/ざやえんどう。誰彼も雨と土にまみれた時間。良かったです。 (写真:河原 剛) 

東京近郊路上ダンス「日々荒野」ツアー#2「農園ダンス」。天候に恵まれ暑い一日、汗と土にまみれ、採れたて野菜をたらふくと頂き自然を目一杯体感しました。第一次産業最高だよという、村長松本さんの言葉。良いな~とコイソさん。ドロドロの身体を皆で露天風呂にて洗い流し、最高だねーと口々。月明かりにみなの裸は照らされていました。遠くからお越しの方も多く、川崎トカイナカヴィレッジにて豊かな時間を過ごさせていただきました。 写真:河原剛

東池袋中央公園の石ころを眺めていて。この石ころは僕が生まれる遥か昔から存在していて、死んでもずっと存在し続け、何倍もいろんな事を見ていて、いろんな事を知っている。その石ころを人は蹴飛ばしている、そして自分も蹴飛ばしている。日々荒野での石ころとの関わりはそこからでした。 たくさんの方の協力とご支援と共に東京路上ツアー#1、終えました。メンバー共に寺尾さんに包まれました。「孤独な惑星」がぴったりとはまる凄さ。今ツアー、後数回ご一緒する予定です。みなさんありがとうございました。これからの動向を楽しんで欲しいです。 写真 河原剛

3/24土曜開催、子ども達と森の踊り。 当日30分くらいの稽古に関わらず、本場堂々と踊った子ども達。お膳立ては最小限、行進、揺らす、集まる、回る、泳ぐ、後は好きにやる。周りでは関係なく遊びまわる子、加わったりふざける子、すべてが大事な景色。リアルな子供たちの今がそこにあり、その中で参加者との演目が進む。おじさん達と子どもの組み合わせは良いです。町田せりぼうの自然の中、生きるからだの時間を過ごしました。みなさんありがとうございました。 写真:岡本千尋さん

おじさん達バラバラに別れ参加者と踊りを創るそのやりとり、面白い! 24日はここで子どもを交えソケリッサ!「日々荒野」を開催。 (写真 岡本千尋)

昨日「日々荒野」のラスト。 並んでいるブルーシートの家が目に入る中、みなで自由を求め宇宙を泳ぐ。公園は住宅街で、当然周囲の住人は路上生活者が集う事に対して肯定してない方もいました。踊りが肯定も否定も全て引き込む魅力を持つ事が継続へと繋がる。踊りとは自由を獲得する手段。 開催にあたり協力いただいたみなさまに感謝いたします。 (写真:河原剛)

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