ソケリッサブログ
夏休み
2010/8/30(月) — アオキ9月の大阪公演は、東京公演とは会場のサイズが変わります。
そのため場所や動きの範囲を訂正する必要があり
改善作業を踊りこみと共にしなくてはなりません。
それから今月18日にビッグイシュー7周年イベントで
踊ることが決まり、そこへ向けての練習も同時に行なっています。
会場は芝公園にある心光院というお寺で、東京タワーのほぼ真下にあり
とても面白い空間です。練習時間も限られ、どのような内容になるか
まだまだ見えませんが、楽しみにしています。
おじさん達同様、夏休みはありませんが、日々絵日記に出来そうな
忙しい夏の時間を過ごしている気はしています。
全知全能!東京公演終了しました!
2010/8/16(月) — アオキ昨日無事に東京公演を終えました。ご観覧いただいた皆さま、ご協力、応援していただいた皆さまに、心より感謝を申し上げます。ありがとうございました!
昼は満席、気をもんだ夜も満席に近く、たくさんの方にご来場いただけたことを
皆で喜んでいます。
大阪公演もあるので、作品内容についての話は深くはできませんが、
いつもと環境が違い、おじさん達は皆興奮して、終了してからも目が爛々としていました。
メンバーの伊藤さんは、胃が痛くなり楽屋で正露丸を飲んでいました。
一番最近加わり、緊張はかなりのものだったようです。
今週は大阪公演に向け反省会を行い、来週より練習再開です。
大阪公演のチケットはまだまだあります、ご連絡お待ちしております。
東京公演を楽しんでいただけた方には、たくさんの方に宣伝していただき、
集客へのご協力をしていただけるとうれしく思います。
ありがとうございました!
感謝
理想
2010/8/2(月) — アオキ我々の作品は、お金のない人たちにも観てもらいたいと思っています。
そのため14日の夜17時に、路上生活者、や金銭的に余裕のない生活
を送っている方たちに向け、無料で作品を提供する予定です。
しかしこればっかりは、有名人でもない我々の踊りにどれだけの貧困生活の人たちが
興味を持つのかは読めないところで、ちなみに以前2007年の舞台公演、2008年の舞台公演のときも同じく呼びかけをしたのですが、ほとんど来ませんでした。
今回は専用のチラシと、横浜の寿町、山谷の簡易宿泊場に置いてもらうなど、今までの口コミ呼びかけ以上に、大きく宣伝ができるようにしています。集まれば良いのですが電車賃は出せないので、そこは悩む所です。
それ以上に心配なのは、15日の本番においての予約状況です。
いやー格好をつけず、正直に申せば夜公演は半分に達していません。
出演者が皆一般的な生活者のように、出演舞台を観てくれる知り合いが
多くいるわけでもなく、確かに呼び込みは容易ではないですが、
自分自身においても、いつも駆けつけてくれるフアンをもっと増やす必要を感じます。
踊ることだけに没頭できるのは理想ですが、なかなか簡単ではないですね・・
日常踊り
2010/7/26(月) — アオキ本番も近づき、現在は水曜、金曜、日曜と練習を行なっています。
日曜日は、平日の練習に比べ、たくさんの方がお手伝いや、見学に練習場所へ訪れ
にぎやかになります。とにかく練習でも踊っている姿を人に見せることは
大事だと思っています。
踊りは特別なもんでなく、あるく、寝る、ご飯や、日常動作となんら変わりなく
同じ感覚であるべきだと思っています。したがって完成してなかろうが
なんだろうが、見たい方には見せ、踊りが我々の日常の一部になるようにと思って
います。
昨日は人の出入りも頻繁で、練習はできるかな・・
と心配しましたが、落ち着いてこなしていました。
それにしても暑い・・
練習中は窓を開けクーラーは使用しないのですが、
だれかがこっそりスイッチを入れていました。
皆、にやりとしていました。
お客さんが、タオルの差し入れを送ってくれました。
ありがとうございます!
輝ける血潮
2010/7/12(月) — アオキ7月も三分の一が過ぎましたが、中々雨もおさまらず、すっきりしませんね。
メンバーの富さんはひざの軟骨が弱り、痛みが出て通院、お休み中です。
越澤さんは中耳炎となりずっとお休みをしていました。
最近やっと良くなってきて、7月半ばより戻ってこれそうと言う事。
相変わらず心休まらずで先は見えませんが、来ているメンバー、
スタッフ、ボランティアの熱気は、練習場に充満しています。
自分がクーラーが好きではないので、おじさん達は不満そうですが
汗をかき練習に励む姿は、良い表現へと変わって行くのです。
そういえば血潮という字は血と海だそうで、胎児の時に母なる海(羊水)
に総てを包まれ、世に生まれ出たときに、体内の海(羊水)は血液に吸収され
身体に海は残り続けるという所から、そう呼ばれるらしい。
しょっぱい汗は身体に海があるということです。
ソケリッサ!夏公演
2010/7/5(月) — アオキ夏公演が、正式に決定しました。
新人H「ソケリッサ!!!」全知全能!
2010年8月15日 15時~、19時~ 新宿シアターブラッツにて
2010年9月28日 19時~ 大阪 精華小劇場にて
前売2500円 当日3000円
7月5日(月)より予約受付を開始します。
電話申し込み 080-7010-9655 080-7010-9663
Email:sokerissa@gmail.com
もしくはHP左記お問合せフォームより送信してください。
今回はチケットはありません。
当日会場での現金お支払いになります。
予約時に日時、枚数、お名前と御連絡先をお知らせ下さい。
満員となり次第〆切とさせていただきます。
皆さんのお越しをお待ちいたします。
市民実行委員会
2010/6/28(月) — アオキ本日は、練習前に市民実行委員会の集いを行いました。
市民実行委員会とは、公演に向け我々と共に舞台を作り上げる市民団体です。
ビッグイシューの協力の下、参加者を募ったところ10名もの方が名乗りを上げてくれました。職種や年齢も様々で、皆すばらしい面々。それぞれの目線から見たソケリッサ!の展望を話してもらえました。今後の展開へ向けて、力強いサポートとともに舞台創作していけることは幸せです。
感謝
路上生活をした感覚
2010/6/14(月) — アオキ路上生活をした感覚は、一般的な社会ルールと比べ少し逸脱した部分があります。
最初に戸惑ったのは、練習の参加状況です。
出演メンバーはもちろん金銭的余裕はなく常にその日の生活に対する意識があり、
体調も毎日バランスのよい食事が取れる健康体とはいえません。
練習は1人のときもあれば、5,6人と増え、又2,3人になり・・と中々読めません。
以前は中々作品が作れず、「きちんと練習に来てください」と、言っていたこともありますが、金銭賞与があるわけでもなく、ましてはソケリッサ!は更正生活を送るためのプログラムとして始めた訳ではありません。
まずとにかく頭から演出内容を決めて取り掛かることはやめました。
ソケリッサ!は路上経験の思考、偏り、それを含んだ身体から生まれるそれぞれの動きを見たいという思いから始まり、メンバーも路上生活経験者であれば、来るものは拒むこともしません。皆に好かれる良い性格のおじさん達が集まっているのも良いかもしれませんが、もっと人間社会を凝縮した集団の方がこの企画として面白いと思っています。自己中心的であっても、やる気があれば誘います。
もちろん人前で立ち拍手がもらえれば、内側に生まれる心地の良いものは、きっとそれぞれあると思います。ものの考え方、生活形態は一般的に良いという方向へ変わってくるかも知れませんが、そこに立ち入ろうとは思っていません。
まだまだ様々な参加者が増えることを臨んでいます。
はじめて早5年が経ちましたが・・
もちろん自分自身、10年は年をとった気がしています
いや、それ以上かも・・
ソケリッサ!を支える人達 2
2010/6/7(月) — アオキ本日はソケリッサ!支えてくれている方が練習に参加した折、チョコレートケーキを
差し入れで作って持ってきてくれました。本当おいしく頂きました。
山口さんどうもありがとうございます!
とにかく皆さんの支えと、優しさを日々ひしひしと感じています・・。
感謝
ソケリッサ!を支える人達
2010/5/31(月) — アオキ本日はいつもお手伝いをしてくれていた、ビッグイシュー基金インターンの丸山さんが半年のインターン期間を卒業しました。
メンバーとのパイプ役や、本人自身もアート活動も積極的に行い、ソケリッサ!のメンバーのよき理解者として存在は大きく今後は寂しくなりますが、本人の将来展望もあるので今後の仕事でも是非頑張って欲しいです。
おじさん達のすばらしき写真と共に寄せ書きを渡しました。個性的なおじさん達の写真は、元気のないときに見ると特に良いのではないでしょうか。
半年間お疲れ様でした!
