でんちゅうさんがふりかえる(フォトレポート)

田中邸、言葉、音楽、手話にまみれた時間。

撮影:Mutsumi

 

2014年6月22日

7月26日(土)イベント出演します。

こちらは稲葉剛さんの講演と寺尾紗穂さんの歌とともに「生きる」ことについて考えるイベントです。講演を行う稲葉さんの言葉『「生きる」ことが無条件に肯定される社会を我々はつくることができるのか』・・本当そう思います。

過去より繁栄のため、人間は個人でなく集団で生きることを選んだはずです。しかし今は他人と共存していくことの大切さは気にしなくても生きることが出来る世の中であるとも言えます。我々は何を見ているのか、何を見るべきなのか、。今現在行っている行動はきちんと身をもって感じることができているのか。そのことは、...

2014年6月9日

5/4 The Japan Timesに我々の活動が記事になりました。

http://www.japantimes.co.jp/news/2014/06/04/national/dance-pioneer-puts-...

2014年5月31日

静岡にてソケリッサ!公演が決まりました!

共演:丸山研二郎(ギター・シンガー)原口朋丈(和楽器演奏)

日程:2014 10/25~26(二回公演)詳細は後日HPにてお知らせいたします。  

2014年5月31日

本日の練習、大木並ぶ木陰涼しい中、メンバー皆は熱を上げて過ごしました。メンバーの知人が1名、ふらりと現れました。せっかく来たのでストレッチの参加を勧めましたが、慣れない環境心ここにあらずといった感じでした。身体が硬くとも、抵抗を持たず、きっと繰り返してもらえるとふと自身に目を向けられるようになるはず・・。継続はこの取っ掛りが重要です。また来てくれると良いな。いずれは驚異的な大人数でも踊りたい。実現目指し頑張ります。

本日はまた別に、我々の活動の映像を見た方が差し入れを持って練習へ駆けつけて来てくれまいした。嬉しいです。

感謝!

2014年4月25日

本日は代々木公園で練習。我々の練習スペースはいつもお決まりの開けた空間で、そこは数メートルある木々が空間を囲むように繁り、土の上には落ち葉が適度に降り積もって良いクッションとなっている。周りは平日でも人は多く、散歩、演劇や、歌、楽器演奏など皆思い思いに過ごしているのでそれを見るのも面白い。本日は踊る周りを子供達がリレーをしてグルグルまわっており、心無しかメンバーの踊りも回転する動きが多いような・・それにしても刺激に溢れたこの世界。刺激の多い空間で散漫にならず集中する事は、踊るに限らずともやらないとなとつくづく。

暑くなると蚊との闘いも始まる。負けるな!

2014年4月2日

国際交流基金のサイト、アオキインタビュー記事を掲載して頂きました。

この先にある景色を見る

http://performingarts.jp/indexj.html

 

2014年3月26日

3月25日寺尾紗穂さんのソロライブが有り、渋谷のライブハウスクアトロへメンバーと行ってきました。寺尾さんのソロライブでは何度かメンバーが一緒に出演させていただき、前回のクアトロでは全員の乱入でしたが、今回は小磯さんのみ出演。実はキャロルキングの曲「too much rain」を小磯さんが好きで、自ら歌詞を訳し寺尾さんへ是非歌っていただきたいと直々懇願、見事今回の展開へとなりました。もちろん寺尾さんはプロですから、その訳詞は更に洗練され、寺尾さんの持つ透明感と危うさが相乗しとても素晴らしい歌となっていました。小磯さんはライブ前より落ち着かない様子でしたが、...

2014年3月15日

本日は、練習後に伊藤さんの誕生祝いを行いました。出会って5度目の誕生祝いかな?軽やかに踊る姿を見ながら感慨深くなりました。おっさん達だけのボソボソ歌うハッピーバースデーソングは相変わらず盛り上がりませんが、結構好きです。これからも共にさらに刺激的な時間を過ごしたいとおもっています。それにしても休む間も無く最近突っ走りだなと、ふと思います。いつも文句も言わず一緒に突っ走るメンバーに改めて感謝しなければなりません。

想い描く目標へ向かって踏ん張ります。

 

2014年3月7日
本日の練習、後半は次回へ向けての打ち合わせ。 ピックアップしたメンバーのソロが一つ。 最近はどうも大人へ向けた展開が続いていたので、 並行し子ども達へ向けた作品を又やることに。 それも幼稚園児が心打たれのめり込むほどのものを。   やるぞ!
2014年3月1日

京都Dance 4 All 2013コミュニティダンス・フェスティバル終了しました。ありがとうございました。またたくさんの方にお世話になりました。これからもしっかりと前進し、活動の成果を持ってお返しをしていこうと感じます。

今回はプロダンサーの公演ではありません。しかしプロにはないものを魅せることが出来れば、それはプロの公演と言えると思っています。大切なのは経験、それはダンスの経験にとらわれず、生きる上での経験。私もよくインターネットなどで簡易に情報やデータを得ることがありますが、借り物のツギハギ仮面はあっという間に剥がれてしまいます。自分の足で何かに出会い、...

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