でんちゅうさんがふりかえる(フォトレポート)

田中邸、言葉、音楽、手話にまみれた時間。

撮影:Mutsumi

 

2015年1月4日

あけましておめでとうございます。ついに2015年が明け、本年をもってソケリッサ!の活動が10年目へと突入いたしました。皆様に心より御礼申し上げます。もう一歩踏み出した活動へ、自身を鼓舞し気持ちを新たに進んで行きます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。

2014年12月16日

14日(日曜)ダンスリンクリングvol.9の出演終え、連続したダンスリンクリング公演すべて終わりました。ありがとうございました。踊って感じること。生物的(有機的)な瞬間と無機的な瞬間が交錯するような、アホと機械の交錯だったり、様々な交錯の連続だなあと・・。それは踊りに限らず、いろいろぐいぐい行ったり来たりすることが今の世に生きる我々であるように思えます。この世の中、大きく無機的な方向へ人間を導く力は相当なもので、一見無機にあることが正しいように思えますがそれは生物においては不自然で負担となっていくはず。原始時代に生きるごとく、...

2014年12月11日

路上にて映像撮影しました。(全6回)どうぞご覧ください! 12月12日(金)20時~ インターネットTV『ボトムアップチャンネル~越年支援生放送』 司会:稲葉剛、遠藤大輔 詳細:http://bottom-up-channel.net/

2014年12月11日

8日(月曜)ダンスリンクリングVol.8出演終えました。ありがとうございました。舞台のある劇場空間に立つことは久々の事、人数も減り、演出変更合わせ、今までとはまた違う作品となりました。我々の作品は特に評価を頂いてもそれはたまたまです。ひとつずれると、驚く程波長の合わないものとなり、転落します。過去に1時間の作品がそれぞれ踊りどころを違え30分で終了しました。明確性や安定を求める世の中において、我々は不確かで、不安定で真逆です。振り返れば始めた当初は一気に老けました。変化を怖がっていたストレスは大きかった。自由を求め共に踊るのですが、...

2014年12月11日

7日(日曜)りんりんふぇす出演終えました。りんりんの舞台空間は煌々と明るく、後ろに鎮座する仏さんの視線とお客さんの視線に挟まれ、その中で突如と出会った音楽家やダンサーと瞬間に関係が生まれ、目が合ってニヤリと踊る。今回で三度目の参加をさせていただきましたが、これは楽しみな瞬間です。 発起人の寺尾沙穂さんの持つ空気がこのフェス全体に漂う。

まだの方、次回は是非。 ありがとうございました!

2014年11月7日

新人Hソケリッサ!の活動母体であるアオキカクが任意団体から一般社団法人となりました。ご協力、応援していただいている皆様に心より御礼申し上げます。

アオキカクは2005年、ソケリッサ!の活動開始と同時に任意団体として立ち上げました。折れそうになりながらも路上生活環境の方たちを勧誘する所からはじめたソケリッサ!は早10年、「よくここまでやれた」と思う自分もいますが、「10年かけてこの程度か」と自身の能力不足を嘆く自分の方が勝っています。法人化は、当初より胡散臭い団体としばしば思われた我々を、社会的認可のもと、世の中を巻き込んで活動出来るよう考え選んだ形です。現在、活動目的、...

2014年10月28日
静岡公演2日間が終了いたしました。 会場アトリエみるめへ宿泊させて頂き、歩いて20分の銭湯までが主な観光ではありましたが、観客の皆さん、アトリエみるめの渡辺さん、蔭山さん、主催であるスノドの柚木さん、共演のマルケンさん原口さん始め周りを取り囲むみなさんの愛情を終始感じ、しっかりとメンバー共に静岡を味あわせて頂きました。 たくさんの拍手をいただき存在を確信できることは我々の大きな力となります。 心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。

 

2014年9月7日

この仲間、それぞれの果てぬ想いに感謝しきり。
10/25、26! 

2014年9月4日
いよいよ来ました。
前々作「新世界ワルツ」のフルバージョン、今回は静岡の演奏家、マルケンさん原口さんと共に、新たなる形としてお目見えすることになります。
静岡の地で生まれる新たな景色がとても楽しみです。
チラシ最高、注目です。

実現に感謝!
皆さまぜひお越し願います。

日程:
2014年10/25(土)19:00~ ※交流会有り
   10/26(日)14:00~ ※アフタートーク有り
会場:アトリエみるめ
出演:新人Hソケリッサ...
2014年6月22日

7月26日(土)イベント出演します。

こちらは稲葉剛さんの講演と寺尾紗穂さんの歌とともに「生きる」ことについて考えるイベントです。講演を行う稲葉さんの言葉『「生きる」ことが無条件に肯定される社会を我々はつくることができるのか』・・本当そう思います。

過去より繁栄のため、人間は個人でなく集団で生きることを選んだはずです。しかし今は他人と共存していくことの大切さは気にしなくても生きることが出来る世の中であるとも言えます。我々は何を見ているのか、何を見るべきなのか、。今現在行っている行動はきちんと身をもって感じることができているのか。そのことは、...

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